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受験生は大学の過去問(赤本)はいつから解くべき?

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  受験生は大学の過去問(赤本)はいつから解くべき?   大学入学共通テスト 、国公立大学や私立大学など、大学受験生は過去問はいつから何年分、もしくは何周やったらいいのか疑問ですよね?   そこで、過去問はどのように使えばいいのか、志望校合格のための使い方について詳しく説明していきます。   過去問はいつから解くべきか   過去問をいつから何年分解けばよいのかですが、これは 勉強の進捗状況によって異なります 。 そして1回受験を終えた卒業生と、未修範囲のある高校3年生とでは大きく異なります。 また、国公立受験1本でいく人もいれば、私立大学との併願、私立大学受験生でもどれだけの数を受けるかによって過去問を解き始める時期が異なってきます。   大学入学共通テストの過去問対策 大学入学共通テスト試の過去問は、去年がこうだったから今年も、というように安直にはいきません。   何年分やればいいかですが、センター試験の時代を含め、追試の問題を含めると膨大な数になります。   つまりどれだけ練習したいか、その解く回数から逆算して試験を解き始めないといけない時期を決めないといけません。   大学入学共通テストは過去問も活用するという宣言をしていますので、10年以上前の問題でもやる価値が十分あります。   むしろ、過去問で狙われるとしたら2,3年前よりも10年以上前のほうが狙われやすいと考えても良いでしょう。   ただし、 大学入学共通テストは去年と同等かさらに難化する恐れもあります ので、あまり過去の出題傾向に依存しすぎないほうが良いです。   国公立大学の過去問対策 国公立大学受験生は大学入学共通テストの過去問と、志望校の本試験の過去問と両方の対策をしておかなくてはなりません。   さらに、私立大学受験と併願を検討しているようでしたら、対策しなければならない柱では   ・大学入学共通テストの過去問   ・国公立大学の過去問   ・私立大学の過去問   といったように、3本立てになります。   大学入学共通テストが1月の半ばということから、 12月になったら大学入学共通テスト対...

高校生になってからが買い時!?集中力を保つのに最適な学習机

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  高校生になってからが買い時!?集中力を保つのに最適な学習机 2021/07/07 04:20 勉強に集中し、やる気をキープするための机なら、収納量のあるシンプルな机を選ぶ ことがとても大切です。 収納がなくて文具やノート、教科書や参考書、問題集などが散らかってしまっていると、大事なプリントをなくしたりやる気もなくなって、勉強への集中力を欠いたりしてしまいます。 そこで勉強しないといけない時にやる気を起こし、ずっと集中して勉強を続けられる学習机選びのポイントを紹介しますので必見です。 自分専用の学習机を持つメリット 学習机とはひと昔前までは小学校の頃に買ってもらい、それを中学、高校、大学とずっと使い続けるものというイメージの方も多いと思います。 しかし最近では、家の間取りや住宅事情より、中学生まではリビングで勉強という方も多いです。 高校生になったら今までと違い だんだん勉強量が増え、自分用の学習机を買って欲しいと思う ようになってくるでしょう。 また、余裕がある方は小学校から使い続けているキャラクター机ではなく、大人向けの机に買い替えたいという方もいます。 そこで高校生から大学入学後の大学生になって勉強するのに丁度いい学習机の選び方のポイントを紹介します。 なぜ大人向け机が選ばれるのか いわゆる新入学の時期に売られている学習机は、小学生に気に入られるようにデザインされている上、勉強量が多くなった高校生が使用するには多機能机は不向きです。 高校にもなると問題集や参考書や教科書、資料集などが増えるため、 収納スペースを十分に確保できることが大切 で、大事なものがどこかへいってしまう方は特に当てはまります。 今までリビングで勉強していたけど収納スペースに限界を感じたら買い時です。 勉強の質も量も増える高校では収納スペースを広くとれるシンプルなデザインがおすすめ 。 設置場所に適したサイズと天板の大きさは? 自分の使用用途にあった学習机と椅子が適切であれば、集中力を高くキープしたまま正しい姿勢で勉強できます。 学習机はまず最も優先させないといけないことが置き場所に適したサイズを選ぶということです。 部屋の間取りに合わせてきちんと受ける学習机でないと、当たり前ですが設置そのものができません。 中でも学習机のサイズ選びに大事なのが天板の大きさです。 天板は横の部分よ...

【第2回】やる気がグングンアップする勉強部屋!お部屋、やる気がみなぎる勉強環境ですか

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  【第2回】やる気がグングンアップする勉強部屋!お部屋、やる気がみなぎる勉強環境ですか 勉強机の上は、勉強に使用する教科書や参考書や辞書、ノートだけにして、ほかの余計な物は一切しまって下さい。 また、飲み物等も片付けてください。 机の上にゴチャゴチャいろいろな物を置くと、目に勉強とは関係のない余計な情報が入って、勉強に対する意欲や集中力を奪ってしまうからです。 また、デスクの前にお気に入りの人形やフィギュア、プラモ、ポスター、写真などがあったら勉強の役には立たないだけでなく、勉強のやる気を無くさせるものでもありますので、ベッドやクローゼットなどの視界に入らない別の場所に移しましょう。   「それが目の前に無いと集中して勉強できない」というものを作ってしまうと、いざ授業や試験で実力を発揮しようとしても、余計なものは机の上に置いてはいけませんから、無意識のうちに依存症が生まれてきてしまいます。   それが無いと落ち着かない、やる気が出ない、となる依存物は極力勉強の視界の範囲内からは、どかしてください。 勉強机の中に大事な宝物をしまっていたり、お気に入りの本や漫画を入れてしまっていることがあるかもしれませんが、これらも他の場所に移してください。 視界に入っていなくても、勉強が辛い時についつい手が伸びてしまいます。     スマホは勉強に必要な辞書代わりに使っている人も多いと思います。 しかし、スマホはついつい手が伸びて... LINE、Twitter、YouTube.... ちょっとのつもりがなん分も何十分もやっていた、なんてことになってしまうのです。 それらは決して勉強の休息にはなっていません。   スマホはできれば電源を切ってかばんの中 などにしまっておくのが良いでしょう。   その日の勉強が終わったら、机の上は綺麗に片付けて、次の勉強がしやすいようにしましょう。 次の日に続きから勉強を始めるのでそのままにしておきたい時等は別として、違う科目や違うテキストを勉強し始める際に、前の勉強の片付けから始めるのは億劫なものです。   その日の勉強をリセットして次の日の勉強を新しい気持ちで始めることができ、その日の勉強への集中度が増します。 使う頻度の高い教科書や参考書、辞書などは椅子から離れずに手...