受験生は大学の過去問(赤本)はいつから解くべき?
受験生は大学の過去問(赤本)はいつから解くべき? 大学入学共通テスト 、国公立大学や私立大学など、大学受験生は過去問はいつから何年分、もしくは何周やったらいいのか疑問ですよね? そこで、過去問はどのように使えばいいのか、志望校合格のための使い方について詳しく説明していきます。 過去問はいつから解くべきか 過去問をいつから何年分解けばよいのかですが、これは 勉強の進捗状況によって異なります 。 そして1回受験を終えた卒業生と、未修範囲のある高校3年生とでは大きく異なります。 また、国公立受験1本でいく人もいれば、私立大学との併願、私立大学受験生でもどれだけの数を受けるかによって過去問を解き始める時期が異なってきます。 大学入学共通テストの過去問対策 大学入学共通テスト試の過去問は、去年がこうだったから今年も、というように安直にはいきません。 何年分やればいいかですが、センター試験の時代を含め、追試の問題を含めると膨大な数になります。 つまりどれだけ練習したいか、その解く回数から逆算して試験を解き始めないといけない時期を決めないといけません。 大学入学共通テストは過去問も活用するという宣言をしていますので、10年以上前の問題でもやる価値が十分あります。 むしろ、過去問で狙われるとしたら2,3年前よりも10年以上前のほうが狙われやすいと考えても良いでしょう。 ただし、 大学入学共通テストは去年と同等かさらに難化する恐れもあります ので、あまり過去の出題傾向に依存しすぎないほうが良いです。 国公立大学の過去問対策 国公立大学受験生は大学入学共通テストの過去問と、志望校の本試験の過去問と両方の対策をしておかなくてはなりません。 さらに、私立大学受験と併願を検討しているようでしたら、対策しなければならない柱では ・大学入学共通テストの過去問 ・国公立大学の過去問 ・私立大学の過去問 といったように、3本立てになります。 大学入学共通テストが1月の半ばということから、 12月になったら大学入学共通テスト対...